CCクリームに下地は必要なの?

CCクリームに下地は必要なの?

CCクリーム

CCクリーム自体、肌色の補正ができる下地の機能を持っていますので、基本的に下地は必要ありません。CCクリームは下地を必要とするファンデーションと同じではないということを覚えておきましょう。

 

CCクリーム伸びがとても良いので、化粧水や乳液などコンディションを整えた肌であればしっかりなじみます。

 

ただし、紫外線防止を強化したい場合は、スキンケアをした後、CCクリームの前に日焼け止めを塗ることになります。


CCクリームよれない塗り方

CCクリームを塗った後、しばらくすると「よれ」を起こしてしまうケースがあります。
よれの原因は、クリームが肌の上に不均一に乗っていることと、クリームの量が多すぎることが挙げられます。

 

① まず、CCクリームを塗る前に、化粧水・乳液でしっかりと肌を保湿します。(保湿をすることで、肌の表面が滑らかすることがクリームを均一に塗るための鍵となります。)

 

② 適量のCCクリームを手の甲に乗せ、スポンジで少しずつ取りながら、まず両頬と額にクリームを乗せて顔の中心から外側へ向かって薄く伸ばしていきます。(スポンジでクリームを少しずつ取ることで厚塗りを防ぎ、塗り始めの位置を決めると重複を防いで均一に塗ることができます。)

 

※よれやすい部分は、皮脂が多く出るおでこ小鼻のキワ顎下、そして1日15000~20000回も瞬きをするために運動の多いまぶたです。
これらの部分にクリームが厚く残らないよう優しく丁寧に伸ばしましょう。

 

③ CCクリームを顔全体に伸ばし終えたら、スポンジで全体を軽く叩きこむか、手のひらで顔全体を包み込むようにしてなじませて仕上げます。クリームを伸ばす際にできる細かな線を消し、よりキレイな仕上がりになります。

CCクリームの化粧直しのポイント

CCクリーム 

朝、きれいにメイクしても、CCクリームが時間の経過とともに皮脂と混ざって浮いてきたり、汗や湿気によって崩れてしまいます。

 

また、オフィスなど一日中エアコンが運転している室内は快適で化粧崩れとは程遠いイメージがありますが、室内は湿度が低くなりやすいため肌が乾燥しやすくなり、それに伴い皮脂を多く出すことによってメイクが崩れます。

 

メイク崩れを起こしても、CCクリームは簡単に化粧直しができます
化粧直しに必要なものは、あぶら取り紙(またはティッシュ)CCクリームスポンジ、そして仕上げ用のパウダーファンデーション(またはフェイスパウダー)です。

 

① あぶら取り紙(またはティッシュ)で顔を軽く抑えながら顔全体の皮脂を取ります。

 

② 手の甲にCCクリームを適量出し、スポンジで少しずつ取りながら顔全体に薄く均一に伸ばします。

 

③ 最後にパウダーファンデーション(またはフェイスパウダー)で仕上げます。
※ しっかりと仕上げたい場合はパウダーファンデーション、透明感のある自然な仕上がりにしたい場合はフェイスパウダーをおすすめします。

 

CCクリーム