CCクリームはニキビがあっても使えるの?

CCクリームはニキビがあっても使えるの?

CCクリーム

ニキビがあると、「ベースメイクをするのが心配。でも少しでも何かを塗って肌をキレイに見せたい。」という感じで、悩みと希望のジレンマに陥ることがあります。

 

CCクリームはそういうあなたの悩みをそれを助けてくれるアイテムとなってくれるのです。CCクリームを使用したベースメイクで、ニキビ肌の悩みをちょっと解消してみましょう。人と合ったりお出かけすることが、もっと楽しくなるはずです。


CCクリームでニキビ跡は消える?

製品にもよりますが、現在ではカバー力が高いCCクリームもあります。カバー力が高いタイプであれば、ひと塗りでニキビ跡をキレイにカバーすることができます。

 

しかし、カバー力が弱いタイプのCCクリームでは、赤・茶色などの色が濃いニキビ跡の上に塗ると、逆にその色を強調させてしまう可能性がありますので、どうしてもコンシーラーが必要となってしまいます。

 

CCクリームは、基本的には肌そのものの色を活かしながら肌色をコントロールすることで肌をキレイに見せる機能を持つクリームですので、クリームを乗せる土台となる肌の色によって色味が変わるということを理解しておきましょう。

CCクリームがニキビ肌におすすめの理由

CCクリームがニキビ肌におすすめである理由は、まず、油分が非常に少ないということです。油分の多い製品は、ただでさえ脂性肌に傾いているニキビ肌にとっては大敵ですので、なるべく避けるべきです。

 

ニキビを隠そうとして、ついついやってしまうのがファンデーションの厚塗りですが、ファンデーションはカバー力が高いものほど油分を多く含んでいる傾向にあります。

CCクリーム 

 

CCクリームには美容成分保湿成分がしっかりと含まれている製品もありますので、メイクをしながらスキンケア効果が期待できるという点でニキビ肌に良いと言えることが、2つ目のおすすめの理由です。

 

3つ目は、CCクリームには紫外線防止効果があり、ニキビの炎症を悪化させてしまう紫外線から守ってくれる製品であることです。

 

そして4つ目の理由は、CCクリームは無添加製法が多いため、ニキビへの負担を軽減することができるということです。

 

添加物(合成界面活性剤、パラベンなど)は、ニキビを刺激して悪化させる可能性が高いため、ニキビ肌には配合されている添加物が少ないものを使用することが重要です。

 

このように、CCクリームはニキビ肌にも安心なつくりになっています。製品によって成分の違いは少なからずありますので、これら4つのおすすめ理由をクリアしているかどうかをポイントに選ぶと良いでしょう。

 

CCクリーム