CCクリームのカバー力は期待できる?

CCクリームのカバー力は期待できる?

CCクリーム

CCクリームは、ファンデーションやBBクリームのように「塗りつぶし」で肌をカバーするものではなく、肌色をコントロールし、光の反射を利用して肌をキレイに見せるためのカラーコントロール機能と下地の機能を持ち合わせたクリームです。

 

CCクリームのほとんどはBBクリームほどのカバー力はありませんが、カバー力の高いタイプを使用することでカバーできることが期待できます。


CCクリームで毛穴は隠せる?

CCクリームで毛穴を隠すためには、カバー力が高いものを使用しましょう。
毛穴の隠し方は、毛穴のタイプにより違いがあります。

 

★毛穴が大きく開き、メイクの落ちくぼみを起こしやすいタイプ

CCクリームの前にクリアカラー(無色)のベースを使用します。
開いた毛穴の上にベースを指の腹を使って優しく丁寧に叩き込んであげると、ベースが毛穴のくぼみをカバーして肌の凹凸を減らしてくれますので、CCクリームが毛穴のうえにキレイに乗ります。
仕上げに少し光沢があるタイプのフェイスパウダーで仕上げると、光の反射によって見る人の目に錯覚を起こす効果で、よりキレイに毛穴をカバーできます。

 

★毛穴が盛り上がっている、または角栓等による黒ずみが目立つタイプ

毛穴が目立つ部分にCCクリームを指の腹で軽く叩き込むように塗ります。
毛穴の盛り上がりだけが気になるのであれば、その上から光沢のないマットタイプのフェイスパウダーで仕上げます。
黒ずみが気になる場合は、CCクリームの後にパウダーファンデーションで仕上げることをおすすめします。

CCクリーム崩れない塗り方

CCクリーム 

① CCクリームでベースメイクをした後のもち時間を流くするためには、まず、化粧水・乳液でしっかり肌を保湿しましょう。
肌が乾燥したは皮脂を出して乾燥を防ごうとする働きを持っていますので、乾燥した肌にCCクリームを塗ると、皮脂によって早く崩れてしまう可能性があります。

 

② CCクリームを厚塗りしないようにしましょう。
厚塗りしてしまうと、ヨレを起こしてしまう原因になります。厚塗り防止のために、CCクリームをそのまま初めからスポンジや顔に乗せてしまわず、手の甲に適量出したものをスポンジで少しずつ取りながら顔の中心から外側へ向かって薄く伸ばしてください。
※ スポンジで伸ばした後は肌の上に細かい筋ができますので、スポンジで軽く叩きながら全体をぼかしましょう。
※ 小鼻のキワ下唇の下など、顔の中でもくぼみやすい部分にクリームが溜まらないよう気をつけましょう。

 

③ CCクリームを顔全体に塗り終えたら、パウダーファンデーション(またはフェイスパウダー)で仕上げましょう。
CCクリームはファンデーションではありませんので、肌の上に長時間定着させるためにはパウダーを使って崩れを防ぐ必要があります。
※ 特に目立った肌トラブルが無く「自然な仕上がりにしたい」という方にはフェイスパウダーを、「しっかりメイクに仕上げたい」、「ニキビや赤み等が気になる」という方にはパウダーファンデーションでの仕上げをおすすめします。

 

CCクリーム